福岡早朝野球リーグ戦、途中経過
二田監督のコメントが載ってます!
早朝野球:福岡連盟リーグ戦 首位走る浜崎酒店「残り試合に全力」
3月から11チームが2回総当たりで熱戦を繰り広げている「第41回福岡早朝野球連盟リーグ戦」(毎日新聞社後援)が、終盤戦に入った。浜崎酒店クラブが、16試合を消化した時点で13勝2敗1分で2位のプレサイズと原吉助酒店クラブを引き離し首位に立っている。
今年2月に加盟したばかりのプレサイズは8勝4敗2分と健闘。まだ優勝争いは射程圏内ではあるが、浜崎酒店が残り4試合とあって少し気がかりだ。浜崎酒店の池田正人監督は今季の好調の理由を「2人の新メンバーの加入でチーム強化になった。(優勝は)間違えないでしょう」と自信と意欲をのぞかせた。プレサイズの二田隆則監督は「ここまでいい結果を残せるとは思わなかった。残り試合に全力を挙げたい」と終盤に期待をかける。
一方、昨年リーグ優勝した宇美クラブは、現在5勝6敗1分で6位と波に乗れていない。柴田直也監督は「2連覇を目指していたが主力選手が故障から完全復帰していない」と振り返る。【椎木耕二】
毎日新聞 2006年9月20日 西部朝刊
2006年11月28日 20:50